(ito1973から)
塾講師の人から聞いた話。
1 自分の子供を家だけで囲い込むとほぼ失敗する。
特に、友たちを敵視するような発言をしている親の子供が合格する可能性は低い。
2 「勉強のカリキュラムは塾が、精神面は友人が、身体面は親がサポートする」この基本的な役割を極端に逸脱する家庭では確実にうまくいかない。
親が最も力を発揮するのは、褒めることと、調子がわるい時にフォローすることであり、それ以外に考えなしに手を出すと大抵悪い結果になる。
3 子供が主役で親はサポートであるという原則が理解できていない家庭は確実に失敗する。
例えば親の子供の勉強のやり方に細かく口を出す家は途中で挫折しやすい。
今ひとつぴんと来なかったので、「駄目な方じゃなくて、子供を合格させるために心がけていることは何?」って聞いたら
それは「子ども自身が勉強や、塾を楽しいと思えるようにすることだ」って教えてくれた
女性は男性よりも公平性志向が強い。年齢別には、高齢層ほど公平性志向が強く、
若年層は相対的に公平性志向が弱い。したがって、高齢者ほど格差是正のために成長を犠牲にしても良いと考える傾向がある。
また、世帯年収が低いほど公平性への志向が強い。
格差是正のための手段については、説明力のない個人属性が多かったが、予想通り高齢者は医療保険・失業保険等の充実への支持が強く、公教育の充実への支持が弱い。
女性、子供のいる人、大卒者は公教育の充実への支持が強い。世帯年収の低い人ほど低所得者への支援強化、働き方の違いによる賃金格差縮小への支持が強い。
なお、20歳台、30 歳台の人は、意外にも働き方による賃金格差縮小への支持は強くない。
次世代の所得については、予想通り子供のいる人は次世代の所得水準が自分の世代より大きく高まることを希望しており、
長期的な成長志向がかなり強い。女性も男性に比べて成長志向が強い。
他方、世帯所得の多い人、大卒者は、次世代に期待する所得の伸びが相対的に低いが、
これは、自分たちが既に経済的に豊かなことを反映していると見られる。
効率性と公平性のトレードオフについて
-サーベイデータに基づく観察事実-
森川 正之
経済産業研究所
http://www.rieti.go.jp/jp/publications/dp/08j036.pdf
(via fatimatica)
国の補助金で3月にスタートした無料相談ダイヤルに電話が殺到し、開設2か月あまりでパンク寸前となっている。
「死にたい」「5日間何も食べていない」など深刻な悩みも多く、厳しい世相を反映している。
一般社団法人「社会的包摂サポートセンター」(本部・東京)が行う24時間対応の「よりそいホットライン」。貧困、失業、いじめなどあらゆる悩みを1か所で受け止めるワンストップ型の支援が好評で、1日約2万件の電話に対し、つながるのは1200件程度だ。
全国38か所の支援拠点で、午前10時~午後10時は計30回線、深夜・早朝も計10回線を用意。1回線に2人の相談員がつき、計約1200人が交代で対応する。活動に協力する各地の弁護士などが必要に応じて助言。命に関わる場合には、福祉団体などの支援員が相談者のもとへ駆けつける。
インターネット上の口コミなどで存在が周知され、今では平均20回かけてやっと通じる状態だ。
相談の7割は生活上の悩みで、30~50歳代からの電話が多い。
makan-makanan : うなぎ小川家 下田市銀座通り
雇用のセーフティネット、食品スーパー
(via mendokusai)
(via gkojax)
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(hirokinから)